「エコキュートの買い替え・交換をしたいけれど、敷地が狭くて交換できないかも…。」とお悩みの方もいるでしょう。
エコキュートは交換ができないことがあるため、交換可能な条件や、設置・交換するためのポイントを業者へ依頼する前に知っておくとスムーズです。
また、エコキュートの交換が必要なタイミングも紹介するので、エコキュートの買い替え時期の見極めが難しいと感じる方や、自宅のエコキュートの寿命がそろそろという方もぜひ参考にしてください。
ミズテックはエコキュートの交換・設置に関するお悩みにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
目次
エコキュートを交換できない3つのケース

エコキュートは基本的に多くのご家庭に対応可能ですが、まれにお見積りを出すのが難しいケースがあります。
エコキュートの交換には設置条件を満たす必要があるためです。まずはエコキュートを交換できないケースについて、事例をまじえながらいくつか紹介します。
エコキュートの設置スペースがないため交換できない

エコキュートへの交換ができないケース1つ目は、エコキュートの設置スペースがないため交換できないケースです。
エコキュートを設置するためにはヒートポンプユニットで600mm〜750mmの奥行きが必要であり、薄型であっても450mm程度が必要になります。
この奥行きにメンテナンススペースも確保したいところですが、少なくとも貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットが設置できるスペースは最低限必要です。
薄型のエコキュートも置くスペースがない場合には、エコキュートへの交換はできません。
エコキュートの設置場所は浴室や台所といった水回りがベストですが、配管を伸ばせばある程度どの場所にも設置することは可能です。
よって、どうしてもエコキュートを設置したいのであれば、玄関近くなど広いスペースがある場所に設置するという方法もあります。
エコキュートの搬入経路がないため交換できない
エコキュートへの交換ができないケース2つ目は、エコキュートの搬入経路がないために設置できないケースです。
エコキュートの中で最も外形寸法の大きい貯湯タンクユニットが設置スペースまで搬入できない場合、エコキュートを設置できません。
貯湯タンクユニットの搬入は、「作業員による運搬方法」と「ユニック車(クレーン)などによる吊り上げ方法」の2通りがあります。
実際の現場では十分な作業人員を確保した上で作業員による運搬方法が一般的で、作業員がエコキュートを安全に運搬できるルートには、下記の3つの方法があります。
- 建物の外壁に沿って運搬
- 家の中を通過して運搬
- 隣接するご近所様の敷地から運搬
基本的には外壁に沿って運搬する方法を取りますが、その方法では難しい場合には家の中からや隣接するご近所様の敷地からの運搬を検討します。
また、運搬に必要なスペースは下記の方法で確認可能です。
■通路が直線の場合
貯湯タンクユニットの幅よりも通路幅Bが長ければ搬入が可能。
■通路が直角の場合(式:A²+B²>C²)

通路幅Aの二乗+通路幅Bの二乗が、貯湯タンクユニットの長辺Cの二乗よりも長ければ搬入が可能です。
搬入経路の幅が狭く、いずれの方法でも困難な場合には、ユニック車(クレーン)での運搬を行います。
ただし、風が強い日にユニック車による運搬を行うと外壁にぶつけてしまう可能性もあるため、天候や状況によっては設置日が延期になることがあります。
この3つの方法でも運搬ができないと判断された場合、残念ながらエコキュートを設置することはできません。
居住地域によってはエコキュートが設置できない
エコキュートへの交換ができないケース3つ目は、居住地域によってはエコキュートが設置できないケースです。
下記の3つに当てはまる地域はエコキュートの設置が難しいと考えてください。
外気温が-25~-20℃となる寒冷地(極寒地)
極寒地など、外気温が-25℃を下回る地域の場合には、凍結によってエコキュートが故障する恐れがあるため、設置ができません。
エコキュートは、外気を利用してお湯を沸かす仕組みのため、寒さで効率が著しく低下したり、凍結によるトラブルが発生することがあります。
また、-10℃を下回る地域でも使用可能な寒冷地仕様がありますが、ヒートポンプユニットは-25℃まで使用可能であるものの、貯湯タンクは-20℃以下となる地域では屋外設置ができません。
-20℃以下となる地域では貯湯タンクの屋内設置が推奨されていますが、貯湯タンクを家の中に設置すると室温が上昇しやすくなるなどのデメリットもあるため、あまり現実的とは言えません。
地下水・井戸水を使用する一部の地域
地下水や井戸水を使用されているご家庭の場合も、一般的なエコキュートの設置は難しい傾向にあります。
地下水や井戸水には、水道水にはないカルシウムやマグネシウムが含まれています。通常のエコキュートではそれらによって目詰まりを起こす原因となるため、水道水の使用が推奨されています。
地下水や井戸水に対応している機種も販売されており、水質検査をクリアできれば井戸水対応のエコキュート設置も可能です。
しかし、一般的なエコキュートよりは価格が高めだったり、砂こし器や井戸ポンプなどの特殊なパーツが必要な場合もあるため、導入コストが高くなる傾向にあります。
エコキュートで井戸水を使用する際の注意点についての詳しい情報を見る
温泉地帯などで腐食性ガスの影響を受ける地域
温泉地帯や浄化槽周辺などの腐食性ガスの影響を受ける場所では、部品の劣化等によってエコキュート本体の故障原因となるため、設置ができません。
先述した通り、エコキュートは水道水の使用が推奨されており、温泉水を使用した場合にはその成分から配管が詰まりやすくなり、お湯が臭くなることも想定されます。
また、腐食性ガスは硫化水素や塩素、アンモニアなどに含まれており、エコキュートなどさまざまな物質を腐食させてしまう物です。
この腐食性ガスによるダメージの蓄積で通常よりも早く劣化が起こり、故障の原因となってしまうのです。
エコキュートのお風呂やタンクが臭い原因と対策についての詳しい情報を見る
エコキュート交換の可否を決める設置条件を詳しく紹介

エコキュートは本体が置ければ良いというわけではなく、機器の能力を十分に発揮させるためやメンテナンスのために必要なスペースを空ける必要があります。
エコキュートを設置するために必要な条件は以下の通りです。
- ヒートポンプユニット外形寸法
- 貯湯ユニット外形寸法
- 通風路
- メンテナンススペース
まずは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを確実に設置できるスペースが必要です。
各メーカーのヒートポンプユニットのサイズの目安は以下の通りです。
メーカー | 370L 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 460L 外形寸法(高さ×幅×奥行) |
---|---|---|
パナソニック | 約680×870×340mm | 約680×870×340mm |
三菱 | 約715×875×320mm | 約715×875×320mm |
ダイキン | 約635 or 735×900×300mm | 約635 or 735×900×300mm |
コロナ | 約690×900×300mm 約720×885×300mm 約650×900×300mm ※機種によって上記3サイズに分かれます | 約690×900×300mm 約720×885×300mm 約650×900×300mm ※機種によって上記3サイズに分かれます |
東芝 | 約715×820×320mm | 約715×820×320mm |
日立 | 約720×910×365mm | 約720×910×365mm |
次に、各メーカーの貯湯タンクユニットのサイズの目安です。
メーカー | 370L 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 460L 外形寸法(高さ×幅×奥行) |
---|---|---|
パナソニック | 角形1810×600×680mm 薄形1843×1078×440mm | 角形2170×600×680mm 薄形2199×1078×440mm |
三菱 | 角形1820×630×760mm 薄形1900×1120×430mm | 角形2160×630×760mm ※薄形2150×1120×430mm |
ダイキン | 角形1825×630×730mm 薄形1813×1075×438mm | 角形2175×630×730mm 薄形2173×1075×438mm |
コロナ | 角形1860×630×730mm 薄形1890×1090×450mm | 角形1850×700×795mm 薄形2225×1090×450mm |
東芝 | 角形1760×630×730mm 角形1800×630×730mm 薄形1970×1000×435mm | 角形2094×630×730mm 角形2140×630×730mm |
日立 | 角形1771×650×730mm 薄形1890×1090×450mm | 角形2101×650×730mm 薄形2225×1090×450mm |
ヒートポンプユニットと貯湯タンクだけでもかなりのスペースが必要になりますが、これらに加えて通風路とメンテナンススペースの確保が必要です。
通風路とはヒートポンプユニットの吹き出し側に対して少なくとも3方向を開放し、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの壁からの離隔距離のことを示します。
メンテナンススペースとは、通風路と合わせて機器の点検を行うためのスペースです。
これらを全て満たしたスペースがあって初めてエコキュートを設置ができます。
エコキュートを交換できないと諦める前にミズテックへご相談ください!

エコキュートの設置するためにはさまざまな条件をクリアしていることが必要です。
もし相談先の業者にエコキュートの設置・交換が難しいと言われてしまっても、諦める前にお気軽にミズテックにご相談ください。
「設置場所が狭い」「特殊な条件で設置が難しい」などのお悩みも、豊富な実績を持つ私たちが解決策を見つけます。ミズテックが責任を持って快適な生活をサポートいたします。
給湯器は生活の中になくてはならない存在のため、急なご相談でも見積もりから施工までスピーディーな対応と充実したアフターサービスをご提供いたします。
お客様のご要望をひとつひとつ丁寧に伺い、最適の解決策をご提案いたしますので、まずは一度ミズテックへご相談ください。
エコキュートをスムーズに設置・交換するためのポイント

エコキュートの設置をスムーズに進めるためには以下のポイントを押さえておく必要があります。
それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。
設置スペース・搬入経路はあらかじめ確認しておく
エコキュートの設置をスムーズに進めるためのポイント1つ目は、設置スペース・搬入経路はあらかじめ確認しておくということです。
まず、エコキュートの設置場所をどこにするのか考えておく必要があります。
設置場所は水回りの近くにすることで効率が良くなりますが、寝室の近くにしないということも大切です。
これはエコキュートが出す低周波による騒音が問題となる可能性があることに起因します。
よって自宅だけでなく隣近所の寝室が近くにないかということにも気を配る必要があります。
そして、考えた場所にエコキュートを設置できるスペースがあるのかも考えなければなりません。
このスペースとは、前述したように通風路やメンテナンススペースが考慮されたスペースである必要があります。
通常のエコキュートでは少しスペースが足りないという場合には薄型のエコキュートの導入も考えてみましょう。
また、その設置スペースにエコキュートを問題なく搬入できるのかも重要です。
自宅の壁沿いや自宅内を通って搬入できれば問題ありませんが、場合によっては隣家を通って搬入する必要があります。
そのようなケースではあらかじめ隣家の方に声を掛けて協力してもらえるようにしておきましょう。
マンションでは管理組合に相談する

エコキュートの設置をスムーズに進めるためのポイント2つ目は、マンションでは管理組合に相談するということです。
マンションでエコキュートを導入する際に絶対にやってはいけないことが、管理組合に何も相談することなく設置してしまうことです。
マンションには管理規約があり、そもそもエコキュートの設置を禁止している場合もあります。
また、エコキュートの設置は認められていても設置する業者やメーカーが指定されているケースもあります。

もしも禁止されているにも関わらず設置した、条件を満たさずに設置したとなれば管理規約違反で最悪の場合は退去させられてしまいます。
マンションでスムーズにエコキュートを設置したいのであれば、まずは管理組合に相談するようにしましょう。
そして、管理組合の許可を得たうえで、条件に合ったエコキュートを設置しなければなりません。
エコキュートの交換が必要なタイミング

エコキュートを交換するタイミングは様々ですが、目安としては主に以下が挙げられます。
エコキュートの使用を開始して8年以上が経過している

エコキュートの交換を判断する目安1つ目は、既存のエコキュートの使用を開始して8年以上が経過しているというケースです。
エコキュートの寿命は概ね10年程度と言われており、8年を過ぎたあたりから寿命も近づき故障も多くなってくる傾向にあります。

1つ故障したとしても他の部分が全く問題ないのであれば、修理対応でももちろん構いません。
しかし、他の部分においても故障が増えてくるかもしれないと業者の方が判断したのであれば、それは寿命が近づいているということです。
修理で誤魔化しても修理費用が嵩張るばかりなので、交換を検討してもいいでしょう。
エコキュートの寿命を縮める使い方をしていないかも確認
エコキュートの寿命は一般的に10~15年と言われていますが、使用状況によっては機能の低下により寿命が短くなる場合があります。
以下のような使い方に心当たりがある場合、8年未満でも故障や不具合が発生する可能性が高まるため注意が必要です。
■寿命を縮める使い方の例
- 深夜だけに限らず、日中帯も含めてお湯を沸かす頻度が多い
- 各メーカー推奨品以外の入浴剤(発砲系・石鹸など)を使用している
- 定期的なお手入れをおこなっていない
- 温泉水や地下水、井戸水を使用している(水質基準に不適合な水)
これらの使い方に該当する場合は、機能の低下により状態が悪化している可能性があります。
エコキュートの稼働時間が極端に長かったり、推奨されていない入浴剤や水などを使用することで、配管等にトラブルが生じやすくなっています。
早めの点検や修理、場合によっては交換を検討することで、突然のトラブルを防げます。
エラーコードが頻発している
エコキュートの交換を判断する目安2つ目は、エラーコードが頻発しているケースです。
寿命が近いわけでもないのにエラーコードがよく出る場合には交換のサインが出ていると言えます。

寿命はあくまでも目安であり、環境や使用状況によって異なります。
また、特定のエラーが繰り返される場合、内部の部品が劣化していることが原因であることが多いです。
エラーコードが頻発する際は修理対応が必要ですが、部品の劣化が進んでいる場合には修理では対応できないことがあります。エラーの原因が解消されず放置すると、エコキュート全体の性能低下や故障が拡大するリスクもあります。
エラーコードはリモコンでのリセット操作で復旧できるものもありますが、リセット後もエラーコードが度々表示されるようなら故障している可能性があるため、早めに専門業者に相談することをおすすめします。
故障が多い
エコキュートの交換を判断する目安の3つ目は、故障が多くなってきたケースです。
下記のような故障が増えてきた場合には、安全にエコキュートを使用するためにも交換を推奨します。
故障が頻発する場合、機能の低下などエコキュート自体の寿命が近づいている可能性があり、その都度修理するよりも、思い切って交換した方が費用を抑えられるでしょう。
故障例①ヒートポンプユニット配管から水漏れしている
エコキュートの故障の中でも多いのが水漏れです。
主に水漏れが発生するのは、ヒートポンプ配管の接続部分です。配管の詰まりがないのにも関わらず、昼間でもヒートポンプユニットの下の地面が濡れている場合には、水漏れが起こっていると考えていいでしょう。
ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットをつないでいるのがヒートポンプ配管です。
ヒートポンプ配管は一般的に上記のように露出配管で施工されるため、配管の接続部分が太陽に当たりやすかったり、経年劣化や凍結が起こることで水漏れが起こることがあります。
エコキュートの水漏れに関する原因と対処法について詳しい情報を見る
故障例②お湯が出ない・浴槽のお湯が溢れて止まらない・温度が安定しない
エコキュートの内部部品が故障すると、「ふろ自動」を押してもお湯がでなかったり、温度が不安定になるなど、さまざまな症状が現れることがあります。
どれも使用が困難なものばかりですので、下記の症状が現れた場合にもエコキュートの交換をおすすめします。
症状 | 原因 |
---|---|
お湯が出ない | 内部基盤の故障温度センサーの故障 |
浴槽のお湯が溢れて止まらない | 水温や水圧を感知するセンサーの故障バルブ、電気系統、ガス系統の故障 |
温度が安定しない | 給湯混合弁の故障 |
エコキュート本体の故障以外が原因の場合もありますが、給湯に関する不具合が見られるようになったら、一度専門業者へ相談を行うのも一つの手です。
エコキュートのお湯が出ない原因と対処法について詳しい情報を見る
お風呂の給湯が自動で止まらない場合の原因と対処法について詳しい情報を見る
保証期間が終了している
エコキュートの交換を判断する目安4つ目は、保証期間が終了しているというケースです。
保証期間にはメーカー保証やその延長保証、業者独自の保証など様々あります。
その中の加入している補償が切れた場合にはエコキュートの交換を考えるようにしましょう。

というのも、保証期間内であれば無償で修理を行ってもらえることもあります。
しかし、保証期間外であれば必ず有償での修理になり、今後の修理も当然ながら有償です。
エコキュートの修理代金は場合によっては数万円にもなるため、保証の有無は非常に重要です。
また、近年では業者独自の保証は8年や10年といった長期間のものが多いため、その保証期間が切れているということは寿命も近いということになります。
保証書を確認し、保証期間が切れている場合には交換を検討してみましょう。
エコキュートの交換工事に消極的な業者もいる

集合マンションの場合、エコキュートの設置を断る業者もある点にも注意が必要です。
マンションの場合、エコキュートの交換工事は業者にとってリスクが大きいのです。
理由①マンション毎に配管の仕様が異なる
エコキュートに使用する配管材料は、配管の仕様や性能を勘案した上で選定します。
特にマンション等の集合住宅では、屋内の壁面内に配管することが多いため、配管のメンテナンス(交換)を考慮して材質を選定しなければなりません。
しかし、施工現場では配管の材料として適さないケースに遭遇することがあります。
エコキュートの交換と同時にヒートポンプ配管も交換する手順を踏みますが、通常ヒートポンプ配管として適さない材料のフレキシブル管が使用されている場合があります。

目に見える露出した状態の配管であれば、一式交換することが可能です。しかし、マンションの場合は配管の大部分が壁面内にあるため、配管の交換ができません。
ヒートポンプ配管の材料:【銅管】【架橋ポリエチレン管】【アルミ三層管】
※配管接続部の位置ずれの対処として長さ約1m以内でフレキシブル管を使用することは可能
理由②アンカーボルトの打ち直しができないマンションが多い
エコキュートの貯湯タンクユニットは、地震や災害による転倒防止のため、必ずすべての脚部をアンカーボルトで固定します。
しかし、据え付けられている貯湯タンクユニットの脚部と交換する貯湯タンクユニットの脚部の位置がずれてしまった場合、アンカーボルトの打ち直しが必要となります。
マンションでは管理規約によってアンカーの打ち直しが禁止されていることも珍しくありません。
そのため、脚部の位置がほぼ同じ場所にある機種を選ばなければならず、エコキュートの交換に対して消極的になってしまうのです。
理由③ベランダ設置の場合、経路が狭いとぶつける可能性がある
エコキュートがベランダに設置されている場合、機器の搬入が玄関を通ってベランダまで搬入しなければなりません。
マンションは、玄関スペースが戸建てと比べて小さく設計されていることが多いです。そのため、搬入経路が非常に狭く、搬入の際に壁などにぶつけてしまう可能性が高くなってしまいます。
施工に対するリスクは極力なくしたいところです。しかし、マンションの場合はどうしてもリスクをなくすことが難しく、交換を断る業者も少なくありません。
エコキュートが本当に交換できないかはミズテックへ一度お問い合わせを!

エコキュートには設置条件があり、エコキュートの本体が置けるだけでなく通風路やメンテナンススペースが必要です。
よって、このような設置スペースが取れない、また搬入経路が確保できない場合にはエコキュートを設置できません。
また、居住地域や居住するマンションによっても設置できない可能性があります。
設置できるかわからない場合には給湯器の交換業者に現地を確認してもらいましょう。自分だけで悩まず、プロに相談するのがおすすめです。
どこの業者に相談するか迷ったら最短30分で駆けつけ、業界最安水準でエコキュートを提供しているミズテックへご相談ください。プロの視点から本当に交換できないか見極め、代わりのプランまでご提案いたします。